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たくさんあるMVNOサービスの違いがよくわからない

自分の使い方に合ったプランを提供しているMVNOを選ぼう

格安SIM格安スマホを取り扱うMVNOは、現在200社近くの事業者があるといわれています。そのため、どのMVNOを選べば良いのかわからない人も多いのではないでしょうか。さらに、それぞれの事業者が複数のプランを用意しているので、選択肢はかなり多くなります。何を基準にMVNOを選べば良いのか、ポイントを整理してみましょう。

多くのMVNOでは毎月の料金が数百円から使えると、安さをアピールしています。とはいえ090などで始まる電話番号の音声通話をよく使ったり、使用するデータ通信量によっては、数千円の料金になってしまう場合もあります。

MVNOには様々なタイプのプランがあり、同じ使い方でもプランによって支払う料金に差が出てきます。一番大切なことは 「自分に合ったプラン」を選ぶこと。つまり、自分の使い方に合ったプランを選べば、結果として出費を抑えることができるというワケ。そこでココでは代表的なプランをご紹介しましょう。

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●毎月の容量が定められたプラン
1GB、3GBというように、高速データ通信が使える容量が定められているプランです。毎月、だいたいこれくらいのデータ量は使うと、目安がわかっている人向き。プランの容量を超えると、データ通信の速度が低速(128〜200kbps程度)に制限されますが、多くのプランで高速データ通信の容量を追加チャージできます。

2段階料金のプラン
データをあまり使わない月は安く、一定以上使うと上限額が課金される2段階の料金プランです。U-mobileでは「ダブルフィックス」という名前でプランを提供しています。上限の範囲内で収まれば、データ通信を使う月と使わない月のムラがあっても、全体としてコストを抑えることができます。毎月、使うデータ量にムラがある人におすすめです。

使い放題プラン
U-mobile PREMIUMの「LTE使い放題」のように、高速データ通信で容量制限なしの使い放題プランもあります。動画の視聴やパソコンなどをテザリングで使うことが多いユーザーに安心のプランです。

このほか、使い切りタイプのプリペイドSIM(プラン)や、複数枚のSIMがセットになって、容量をシェアできるプランもあります。

 

MVNOで使える端末が手元にない場合、新たにSIMフリー端末などを用意する必要があります。かつては、SIMフリーのスマートフォンというと高価なものが多かったのですが、最近は本体価格が安めに設定されていて、1〜2万円台から購入できるようになりました。MVNOでもSIMと端末をセットで販売するケースが多くなってきたので、欲しい端末を販売しているMVNOに申し込むのもひとつの方法です。

セットになっている端末はそのMVNOでの動作検証が行われているので安心して使うことができます。それに端末の代金を分割して、毎月の料金と一緒に支払えるので、高価な端末を購入しやすいところもメリットです。

(サルわか編集部)

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