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ドコモ、au、ソフトバンクとの違いは?(サービス編)

サポート体制は異なりますが、ほぼ同じように利用できます

MVNO格安スマホを使いたいけれど、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアと同じように使えるかどうか心配という人も多いはず。料金が安いので、中にはMVNOは電波が弱いのではと思う人もいるようですが、心配はいりません。

大手キャリアの端末でもMVNOの端末でも、同じように電波を受けられますし、エリアの広さも同じです。もちろん高音質なVoLTEの通話も可能です。

とは言っても、大手キャリアとMVNOのサービスでは、やはり違いがあります。まず、MNPで同じ携帯電話番号を引き継いで乗り換えたとしても、「◯◯◯@docomo.ne.jp」や「×××@ezweb.ne.jp」、「△△△@softbank.ne.jp」のキャリアメールは引き継ぐことができません。

これまでキャリアメールでやり取りしていた人とは今後、GメールやYahoo!メールといった無料のメールサービスを使ったり、LINEなどでやり取りをすることになります。

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ちなみに、ドコモの「dマガジン」や「dTV」といったサービスは、ドコモユーザーでなくても利用することができます。これまで一度もドコモを使ったことがない人でも、無料の「dアカウント」に登録すればOK。

一方、auスマートパス系のサービスは、MVNOでは残念ながら使えません。でも、それらのサービスに代わるアプリを「App Store」や「Google Play」からダウンロードして使うことができるので、特に不便を感じることはないでしょう。

そのほかサポート体制も異なります。MVNOは大手キャリアのように、日本全国津々浦々にストアがあるわけではないので、困った時にすぐ近所に飛び込む場所がありません。とはいえ電話でのサポートはやっているし、家電量販店などにカウンターを設置するMVNOも増えています。

U-mobileの場合は、東京の南青山や自由が丘に情報発信ストアをオープンしているほか、専門の窓口を全国に展開。このようにMVNOも徐々にサポート体制を充実させているので、MVNOだからといって困ることはないはずです。

(サルわか編集部)

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