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【2017年版】 おすすめの格安スマホ3機種をピックアップ!

格安スマホはどんな人におすすめ??

スマートフォンの性能が向上したことから、最新の高性能スマホでなくても、おすすめの端末がたくさんある時代になってきました。中でもMVNOが提供する格安スマホは、大手キャリアが揃える最新スマホと比べて安い価格で手に入り、格安SIMと組み合わせて利用することで、月額費用を抑えられる点でも魅力です。

少し前までは、格安スマホとして提供される端末は型落ちだったり、性能が低いものが多かったので、高画質な動画の再生や、3Dグラフィックスを駆使したゲームなど、負荷の高い用途には不向きでした。またキャリアが提供するスマホのほとんどに搭載されているおサイフケータイやワンセグなどの機能が利用できないなど、機能についても割り切って使う必要がありました。

ですがスマホ全体の性能が向上したことで、そこそこ高機能のスマホもお手頃価格となり、格安スマホにも高画質動画や負荷の高いゲームを楽しめる十分な機能を搭載したモデルが続々と登場しています。またおサイフケータイ機能や、指紋センサーなどを搭載するモデルも選べるようになってきました。

 

 

格安スマホを選ぶポイントは?

では格安スマホはどのように選べば良いのでしょうか?

チェックポイントは基本性能と特徴となる機能、そして端末価格です。基本性能の高いモデルを求める場合、頭脳となるCPUは中間層のミドルクラス以上で、3GB以上のメモリ-(RAM)を搭載するモデルがおすすめです。また、写真や動画を高画質で見たい場合は、フルHD表示に対応したディスプレイも候補になります。

ただしこれらは本体価格に直結する部分。コストを抑えたい場合は、フルHDではなく少し画質を落としたHD表示にレベルダウンするなど、妥協点を決めておくのがいいでしょう。

また最新の格安スマホは、特徴となる機能を数多く用意する多機能モデルが増えています。 たとえば、高画質で撮れるカメラや、大容量バッテリー、ワンセグ、おサイフケータイの対応など、さまざまなものがあります。これらの中から、自身にとって欠かせないと思う機能をチェックしておくと、自分にぴったりの格安スマホが見えてくるはずです。

 

格安スマホのオススメ機種3選はこれ!

では最新の格安スマホからおすすめのモデルを紹介しましょう。今では格安とは思えないほどの高性能や多機能を搭載したモデルが選べます。

 

大容量メモリを搭載した高性能スマホ『HUAWEI P10 lite』

HUAWEI の『P10 lite』は5.2インチのディスプレイを搭載したスマートフォンです。CPUには8コアという高性能タイプを採用。高画質動画の再生や負荷の高いゲームなどもサクサクとプレイできます。そしてフルHD表示に対応しているので、写真や動画もきめ細かく表示できます。また、メモリー(RAM)容量が4GBと多いのも特徴です。メモリーが多いと、同時に多くのアプリを立ち上げても、動作が重たくならずに快適に利用できるというメリットがあります。

カメラはアウト側に1200万画素センサーを採用。F2.2の明るいレンズと、素早く正確にピントを合わせられる位相差AFを搭載しています。イン側のカメラは500万画素、明るさF2.0のレンズを搭載。カメラにこだわる人にも、十分満足できる機能を搭載しています。

このように『P10 lite』の魅力は、何と言っても高性能であること。格安スマホは価格優先のモデルも多いですが、8コアのCPUや大容量メモリーの採用、そしてフルHD対応のディスプレイなど、最新のキャリアスマホにも匹敵するレベルの機能を兼ね備えています。負荷の高いゲームや高画質動画の再生など、スマホの機能をフルに使いたい人におすすめです。

 

大容量バッテリーと高性能カメラが魅力の『ASUS Zenfone3 MAX』

ASUSの『Zenfone3 MAX』は4100mAhの大容量バッテリーを搭載し、1日中たっぷり使えるのが特徴のスマートフォンです。他のスマホなどに給電することもできるので、スマホを2台持ちしている人にもおすすめです。5.5インチの大画面ディスプレイはフルHD表示に対応。非常に明るいため、日中でも鮮やかに画面を映しだすことができます。

注目のカメラ機能はアウト側に1600万画素のセンサーを搭載。F2.0の明るいレンズと約0.03秒でピントを合わせられる、独自の超高速オートフォーカス機能により、動きの速い被写体や暗いシーンもキレイに撮影できます。ビデオ撮影時には電子手ぶれ補正機能により、揺れの少ない動画が撮れるのも便利。

基本性能であるCPUにはオクタ(6)コアを採用。メモリー(RAM)容量は3GBを内蔵しています。高い基本性能と、大容量バッテリーを搭載する『Zenfone3 MAX』は、格安スマホとは思えない基本性能を備えているので、1日中バリバリと活躍してくれます。

 

国産スマホならではの機能が充実『富士通 Arrows M03』

格安スマホながら、おサイフケータイ機能やワンセグ機能、防水機能などを搭載するのが富士通の『Arrows M03』。ディスプレイサイズは5インチで、クワッドコアのCPUと2GBメモリーを内蔵する中間層のミドルクラスの格安スマホです。カメラ性能は、アウト側に1310万画素のセンサーとF2.0の明るいレンズを採用。薄暗い場所でも明るく撮影できます。インカメラは500万画素ですが、対角約85度の広角レンズが使用されているので、広い範囲を撮影できて自撮り向きです。

一番の魅力は、格安スマホながら、おサイフケータイ機能など、キャリアスマホに搭載されているような、日本独自の機能が利用できること。おサイフケータイ機能があれば、スマホ1つで電車に乗れたり、コンビニなどで買い物もできて便利。そして水回りで使うことが多いお母さんには、防水機能が付いているのが安心です。これまで大手キャリアのスマホを愛用していて、おサイフケータイや防水機能付きの端末を使っていた人なら、『Arrows M03』ならこれまでと同じ使い勝手を得られるでしょう。

 

格安スマホと言っても、かなり高機能な端末を選べるようになってきました。この機会に大手キャリアからMVNOに乗り換えようと思っている人は、次の点に注意しておきましょう。1つ目は長電話する人は、MVNOにすると月額の使用量が高くなってしまうかもしれないこと。今ではMVNOでも話し放題のオプションプランが選べますが、5分間や3分間など、通話時間が限定されたものがほとんど。キャリアのようにずっと話していても定額料金というわけではありません。

2つ目はMVNOの多くは海外ローミングに対応していないことが多いため、そのままでは海外で利用できないケースがあることです。ただし、現地でプリペイドSIMを購入し、SIMカードを入れ換えて使うことで、海外ローミングより安く利用することが可能です。自分のスマホの使い方がMVNO向きかどうか、正しい知識を付けて、乗り換えるようにして下さい。

 

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