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MVNOを申し込む時に何が必要なの?

今の電話番号のまま乗り換えるならMNP予約番号が必要

MVNOの申し込みの前に、まずは以下をチェック。しっかり準備しておくと乗り換えがラクチンです。

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申し込みに必要なもの
初期手数料3000円(SIMの購入費用)、自分名義のクレジットカード(月々の支払い用)、メールアドレス、スマートフォン、本人確認書類(運転免許証やパスポート、保険証など)、MNP予約番号(今の電話番号で乗り換える場合)

申し込みに必要なものの中で特に大事なのがMNP予約番号です。MNPとは、現在利用中の電話番号を変えずに他社のサービスに乗り換えできる制度のこと。なお、新規契約の場合は不要です。

●調べておきたいこと
スマートフォンのSIMのサイズ、現在の契約更新月

申し込みの前に、今、使っているスマートフォンからSIMを取り出して、SIMのサイズを調べておきましょう。そしてもう1つ忘れてはいけないのが、契約の更新月の確認です。2年契約だった場合、乗り換えのタイミングによっては途中解約料金(または違約金)が発生する場合があるからです。

大手キャリアのプランの多くが2年縛りになっており、途中で解約すると1万円近い解約料金が発生します。しかも2年経過したらいつでも無料で解約できるというわけではないというのが落とし穴。契約は自動的に更新されてしまうため、契約月の翌月1ヵ月間だけが解約料金の発生しない乗り換えタイミングになります。

2016年秋からはこの契約更新月が2ヵ月間に延長されることになっていますが、知らずにタイミングを逃すと、余計な出費がかかってしまうため注意が必要です。

現在の契約内容(通信費用)によっては、契約更新月を待たずに、すみやかに乗り換えたほうがお得になる場合もあります。いずれにしても、現在、利用しているスマートフォンの契約更新月を確認しておくと安心です。

(サルわか編集部)

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